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2021.10

2021.10.21

ネパールの大きいお祭り

こんにちは!ディネシュです!


 


今回はネパールの大きいお祭り(おまつり)ダサインについておはなしします。


 


ネパールでは毎年10月ごろに15間つづくお祭り(おまつり)があります。


かぞくが全員(ぜんいん)あつまります。


海外(かいがい)にすんでいる人も、このお祭り(おまつり)のときは、実家(じっか)に帰ります。


 


お祭り(おまつり)1日目は、大麦(おおむぎ)の種(たね)を鉢(はち)にうえます。



これは10日たったジャマラの写真です。


 


お祭り(おまつり)7日目は、「フルパティ」といいます。


この日から国民(こくみん)の休日(きゅうじつ)がはじまります。


帰省のバスもこの日あたりがピークで混み合います。


 


10日目はビザヤ ダサミ メインイベント。


かぞくの一番えらい人から祝福(しゅくふく)のティカ(お米とヨーグルト、赤い色粉を混ぜたもの)をつけてもらう日。


ティカをつける時間は占星術師(せんせいじゅつ)によって発表(はっぴょう)されます。ちなみに今年は日本の時間で2021年は午後117分でした。


 



 


このしゃしんはビザヤダサミにかみさまに祈る(いのる)ときのものです。


 


米に赤い粉とヨーグルトを混ぜて作ったティカとジャマラをありがたくいただきます。


ティカとともにお金ももらいます。日本でいうお年玉みたいな感じです。


 



 


このしゃしんはティカとジャマラつけたあとです。


 


自分の家でティカをつけてもらったら、子供たちは親戚(しんせき)の家々をまわっておこづかいかせぎ。


月々のおこづかいという習慣(しゅうかん)がない村では、ダサインの日にもらうお金は一年に一度の大事な大事なおこづかいになっています。


 


5日目 コジャグラトプルニマ ダサインさいごの日、ラクシュミにプジャをします。


ダサミからこの日までの間、人々は親戚(しんせき)をたずね、その先々でティカをつけてもらいます。


15日目でダサインは終わりです。


日本に住んでいるネパールの方はみんなさん、遅くなりましたがHAPPY BIJAYA DASAMI